■令和 元年10月14日 『第12回四日市洋舞フェスティバル』

【主管団体】四日市洋舞フェスティバル実行委員会
【報告事項】クラシックバレエは新たな創作出品が3団体・既成の古典作品は1団体でした。モダンダンスはチェロの生演奏で演じたグループもあり、音楽・照明など工夫を凝らした演出が見られました。出演者の年齢層も広がり、なおかつ全体のレベルも上がりました。 また、観客の多くが出演者の親族や関係者というのは この公演に限ったことではなく日本中のほとんどのバレエ公演にあることですが、今回は当日券が50枚売れたことや、「他の教室の舞台を見て、多くのバレエ団が出る公演なので見に来た」とのアンケート回答もあり、洋舞フェスティバルが市民に浸透してきたことを実感しました。

 

■令和 元年 9月29日 『創作舞踊会・民踊会』

【主管団体】舞踊Ⅱ部門
【報告事項】12団体による創作舞踊、長唄小曲・端唄など、出演者約80名で日ごろの練習成果を披露しました。会場からの掛け声などもあり、会場全体が熱気に包まれ盛り上がりました。

 

■令和 元年 9月 8日 『第69回邦楽まつり』

【主管団体】邦楽部門
【報告事項】大正琴・詩吟・長唄・尺八・民謡・お琴など13社中が日ごろの練習を発表しました。恒例となった体験コーナーでは、一般の方に舞台に上がっていただき、長唄・三味線・お琴・尺八の伴奏で邦楽の楽しさを体験していただきました。 また、今回は体験希望者が多くあり、嬉しい反面 記念品が足りなくなるハプニングもありました。

 

■令和 元年 8月31日~ 9月 1日 『見て体験する美術展』

【主管団体】地域部門 シニア趣味の作品展示会
【報告事項】本年から作品展の名称を変更しました。作品の鑑賞中心から「趣味を広げるきっかけに!」を合言葉に製作体験・製作過程の説明コーナーの充実にウエイトを移しました。製作体験も当初予定より大幅に増え大好評でした。参加していただいた市民からは″来年も参加したい”との意向が多く、また製作体験も多くあり「趣味を広げるきっかけに!」の目的が評価され喜んでいます。

 見て体験する美術展 目録

 

■令和 元年 7月14日 『四日市王位戦将棋大会』

【主管団体】日本将棋連盟 四日市支部
【報告事項】四日市市内はもちろん県外からも参加していただきました。今回も80代の年配者から幼稚園児まで各年代の方の参加があり、孫のような相手と対局し、将棋を楽しんでいたことが印象的でした。

 

■令和 元年 6月 9日 『第27回 能楽をたのしむ会』

【主管団体】四日市能楽連盟
【報告事項】能楽・謡の演奏を行い、子どもたちも参加し、その関係者にも観ていただき観客数が増加しました。

 

■令和 元年 6月 7日~ 6月 9日 『四日市アート展2019』

【主管団体】四日市アート展実行委員会
【報告事項】計8ジャンルからなる総合芸術展。招待作家による高水準の作品を一堂に集め展示しました。また来場者が参加できるイベントを設け楽しんでいただきました。特に最終日の実演コラボアートと作家作品のプレゼント抽選会は大好評でした。

 

■令和 元年 5月 4日 『愛と元気のハーモニカ演奏会』

【主管団体】ハーモニカ・モニカーズ
【報告事項】430人のお客様に鑑賞いただきました。第一部は創作曲の演奏。第二部には平均年齢90歳によるレジェンドたちの演奏。第三部はスペシャルゲスト「ボンボア・ハーモニカ」の演奏と、舞台に工夫を凝らしました。特に第二部はハーモニカが年代を問わず生涯の健康楽器として楽しめることを示しました。

バナースペース

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