■令和 元年12月15日 『2019年Xmas四日市市民社交舞踏会』

【主管団体】文化交流部門 市民社交舞踏会実行委員会
【報告事項】市民による社交舞踏の大会です。大学生によるミニデモンストレーションも開催しました。新企画では全員参加のミニデモダンスも開催するなど、多彩な企画で皆さんに楽しんでいただきました。 今後の課題は、毎年参加者の年齢が上がってきており、若い人が増えないことです。

 

■令和 元年11月24日 『Autumn Collaboration』

【主管団体】コラボ部門
【報告事項】5歳から60歳まで、年齢幅の広いメンバーによる多種多様なダンスで、華やかに踊りを披露しました。1部はパワフルダンス/2部は“Living Style~生きる~”のタイトルで、各々の生き方をダンスを通して伝えました。 来場者からは「演出が良く、分かりやすかった」との評価をいただきました。

 

■令和 元年11月22日~11月24日 『ネイチャーフォト市民公募展』

【主管団体】ネイチャーフォト市民公募展実行委員会
【報告事項】一般市民から応募していただいたネイチャーフォト107点を展示しました。実行委員会としては2回目の開催で、応募者数が昨年より1割増の55名(応募点数205点)となりました。 ただ来場者が少なかった点は今後の課題となりましたが、小粒でも100点以上の展示であり、さらに良い作品が多いとの評価もいただきました。なお同日開催の「総合美術展」の一部と捉えて鑑賞していただいた方も多くいらっしゃいました。

 

■令和 元年11月22日~11月24日 『総合美術展』

【主管団体】美術部門
【報告事項】美術部門(書道・写真・銅板工芸・手描き染め・尾張絵・俳画)会員の1年間の努力の結晶から生まれた力作を展示し、ご覧いただきました。
 また、市民の皆様から公募された作品も展示する「総合美術」の場にもなっています。 毎年ご来場いただく方も多く、興味を持ってご覧いただいているようです。

 

■令和 元年11月 4日 『第69回日本舞踊まつり』

【主管団体】四日市市日本舞踊連盟
【報告事項】今回が69回目という歴史のある行事で、演目は伝統芸能や歌舞伎の所作・様式を踏襲した400年の歴史を護り伝えるもので、四日市市舞踊連盟所属の6流派6社中の小学生から壮年者まで幅広い方々で演じられ、華麗で格調高い本格的な日本舞踊の舞台になりました。
 来場された方からは、「初めて見ました! 情景が思い起こせて素晴らしかった」「踊りも、着物も素晴らしい。 自分とは別の世界観を毎年楽しみに拝見している」「踊りは初心者ですが、とても勉強になりました」などの声が聞かれました。

 

■令和 元年11月 3日 『第18回四日市短詩型文学祭』

【主管団体】四日市短詩型文学祭実行委員会
【報告事項】短歌・俳句・川柳・現代詩・連句 5部門の、一般および小中学生からの作品募集を行い、審査委員による審査を経て優秀作品を選び表彰し、さらに作品集も作りました。
 他の文学祭が様々な理由で店じまいする中で、18年の長きにわたって続けられたのは参加者の支持があってのことと感謝しています。

 

■令和 元年11月 2日~11月 3日 『生活文化・趣味の作品展』

【主管団体】生活文化文化部門・華道部門・趣味教養部門 合同
【報告事項】日本の伝統的文化の作品(盆栽、生け花、山野草)から現代の作品(絵手紙、写真、アートフラワー、籐クラフト)など幅広い作品を展示しました。
 今年は展示場所を一部変更し「お客様に見ていただきやすい流れ」の工夫をした結果、大変好評でした。また作家と直接話して作品の作り方などが聞けることも好評。
 先着でチューリップの球根、草花の種などのプレゼントも行いました。

 

■令和 元年10月14日 『第12回四日市洋舞フェスティバル』

【主管団体】四日市洋舞フェスティバル実行委員会
【報告事項】クラシックバレエは新たな創作出品が3団体・既成の古典作品は1団体でした。モダンダンスはチェロの生演奏で演じたグループもあり、音楽・照明など工夫を凝らした演出が見られました。出演者の年齢層も広がり、なおかつ全体のレベルも上がりました。 また、観客の多くが出演者の親族や関係者というのは この公演に限ったことではなく日本中のほとんどのバレエ公演にあることですが、今回は当日券が50枚売れたことや、「他の教室の舞台を見て、多くのバレエ団が出る公演なので見に来た」とのアンケート回答もあり、洋舞フェスティバルが市民に浸透してきたことを実感しました。

 

■令和 元年 9月29日 『創作舞踊会・民踊会』

【主管団体】舞踊Ⅱ部門
【報告事項】12団体による創作舞踊、長唄小曲・端唄など、出演者約80名で日ごろの練習成果を披露しました。会場からの掛け声などもあり、会場全体が熱気に包まれ盛り上がりました。

 

■令和 元年 9月 8日 『第69回邦楽まつり』

【主管団体】邦楽部門
【報告事項】大正琴・詩吟・長唄・尺八・民謡・お琴など13社中が日ごろの練習を発表しました。恒例となった体験コーナーでは、一般の方に舞台に上がっていただき、長唄・三味線・お琴・尺八の伴奏で邦楽の楽しさを体験していただきました。 また、今回は体験希望者が多くあり、嬉しい反面 記念品が足りなくなるハプニングもありました。

 

■令和 元年 8月31日~ 9月 1日 『見て体験する美術展』

【主管団体】地域部門 シニア趣味の作品展示会
【報告事項】本年から作品展の名称を変更しました。作品の鑑賞中心から「趣味を広げるきっかけに!」を合言葉に製作体験・製作過程の説明コーナーの充実にウエイトを移しました。製作体験も当初予定より大幅に増え大好評でした。参加していただいた市民からは″来年も参加したい”との意向が多く、また製作体験も多くあり「趣味を広げるきっかけに!」の目的が評価され喜んでいます。

 見て体験する美術展 目録

 

■令和 元年 7月14日 『四日市王位戦将棋大会』

【主管団体】日本将棋連盟 四日市支部
【報告事項】四日市市内はもちろん県外からも参加していただきました。今回も80代の年配者から幼稚園児まで各年代の方の参加があり、孫のような相手と対局し、将棋を楽しんでいたことが印象的でした。

 

■令和 元年 6月 9日 『第27回 能楽をたのしむ会』

【主管団体】四日市能楽連盟
【報告事項】能楽・謡の演奏を行い、子どもたちも参加し、その関係者にも観ていただき観客数が増加しました。

 

■令和 元年 6月 7日~ 6月 9日 『四日市アート展2019』

【主管団体】四日市アート展実行委員会
【報告事項】計8ジャンルからなる総合芸術展。招待作家による高水準の作品を一堂に集め展示しました。また来場者が参加できるイベントを設け楽しんでいただきました。特に最終日の実演コラボアートと作家作品のプレゼント抽選会は大好評でした。

 

■令和 元年 5月 4日 『愛と元気のハーモニカ演奏会』

【主管団体】ハーモニカ・モニカーズ
【報告事項】430人のお客様に鑑賞いただきました。第一部は創作曲の演奏。第二部には平均年齢90歳によるレジェンドたちの演奏。第三部はスペシャルゲスト「ボンボア・ハーモニカ」の演奏と、舞台に工夫を凝らしました。特に第二部はハーモニカが年代を問わず生涯の健康楽器として楽しめることを示しました。

バナースペース

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